天の川ニュース

2010.7.23

■お水取りの水源地・遠敷川で「うのせ天の川まつり」

7月18日、福井県小浜市の遠敷川に「いのり星」300個をもっていってきました。
遠敷川は、奈良・東大寺二月堂のお水取りの水源地で、お水送りという神事を行っている、
まさにその川です。
 
「いのり星」は、今年新たに8月8日の旧暦七夕に実施する
「うのせ 天の川夏まつり」の主役になるのです。
 
このイベントの言いだしべえの仲野實さんから
「いのり星がほしい」と事務局に連絡があったのが、ちょうど一年前。
「遠敷川の清流にふさわしい新たなコトをしたい・・と思っていたら
平成OSAKA天の川伝説を知り、『これや!』と思いましたんや」とのこと。
 
仲野さんは私費でまず20個を購入し、遠敷川で天の川をつくるという思いをふくらませ、
地区懇談会で市長にぶつけた。
市長の反応は良く、その後予算は削減されたものの、実施の目処が付いたのです。
 
「日本の大阪以外どこにもない新しい夏まつりとして定着していきたい」
と、いのり星を見つめる仲野さんの嬉しそうな顔を見ると、
素晴らしいご縁をいただいたと、感謝せずにはおられません。
 
仲野さんとともにこのイベントを企てている能勢安雄さん、北川昭三さんからも
誇るべきふるさとの遠敷川を最大に活かして
地域住民みんなのまつりにしようという強い意志と誇りがジンジン伝わってきました。
 
遠敷川に、仲野さん、能勢さん、北川さんに、さらに支える小浜の人々にバンザイ!
 
このイベントが遠敷川の素晴らしいまつりとしてデビューすることを確信しました。(^-^)
 
【トホホ日記】
遠敷川に行った日は3連休の間。高速道路無料化社会実験のお陰で
春日から約30㎞の渋滞にあい、約束を2時間オーバーして到着。
帰りは北陸道経由ルートも考えたもののインターまでの道のりが長く、
結局、往復とも同ルートとし、通常の2.5倍の時間がかかりました。
高速道路のネックワークを渇望した次第です。
道は繋がってなかったら意味がない!
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